2025年に見たアニメを語ろう
この記事はおちのフォロワー限定なんでもアドベントカレンダーに寄せて書きました。
ネタバレ注意〜
冬アニメからシーズン順で好き勝手に語ります。
誰にでも進めたい!おすすめ度★★★★★と
個人的に最高すぎる!お気に入り度♥♥♥♥♥を
勝手に決めてみました。
黒塗りが点です。↑はMAXのときの表記。
プレイリスト作りました。
気に入ってる挿入歌があればそれも含めています。
- 薬屋のひとりごと
- メダリスト
- (想星のアクエリオン)
- 機動戦士Gundam GQuuuuuuX
- ウィッチウォッチ
- TO BE HERO X
- ダンダダン
- SAKAMOTO DAYS
- タコピーの原罪
- 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
- 野原ひろし 昼メシの流儀
- 3年Z組 銀八先生
- グノーシア
- おすすめ度順
- お気に入り度順
- まとめ
薬屋のひとりごと
おすすめ度★★★☆☆
お気に入り度♥♥♥♡♡
このnoteを書くと決めた時に、視聴が途中までだったことを思い出して一気見した。
なんなら1期の終盤も見れてなかったので見た。(よく2期見れてたな?)
恋愛描写メインではない作品で描かれる恋愛描写って、合わないなと思うと全然見れなくなってしまうことが「葬送のフリーレン」で判明した(結果そちらは最後まで見ていない)のだが、なぜフリーレンはダメで薬屋は行けたのかわからない。
恋愛描写メインではないと書いたけど、結局猫猫と壬氏様の関係の進展に物語が集約していく。
中学生の時にやってなくてよかったアニメすぎる。視聴者を夢界隈に叩き落とすパワーが強すぎるだろ。
滝に落ちるシーンとか壬氏様が猫猫を守ってくれるシーンも良いが、それよりも壬氏様(とは思ってない人)を猫猫が突き飛ばして助けるシーンはその前後も含めてまーじで激アツでした。
かっこいいヒロイン大好きですね〜
でもまあ自分は一生卑屈なオタクだから、中学の時に見てたとしても自認は猫猫にならなくてセーフかもしれん。
何の話?
子翠かなり好きな女だった。まっすぐに強かに生きる子好き。幸せになれほんまに。
ただ終盤のテンポが早くて、人物相関が完全に飲み込めないまま最後まで見てしまった感がありました。まあ誰が味方で誰が敵なのかがわかればストーリー理解には支障が出なかったので大丈夫なぐらいだった。
トリック・謎解きの難易度も程よくて好き。わからないときはわかんねえしわかるときはわかる。
ストーリーはこれはここで本当に終わりなんですか!?という気持ちもあるので、続編等もいずれ見たいと思う。
あ、3期あるんですか!絶対見ます
メダリスト
おすすめ度★★★★★
お気に入り度♥♥♥♡♡
見なよ…大塚剛央氏を…
「風が強く吹いている」で大塚氏の演じるキャラクター、それもスポーツマンシップに実直な大学生…を初めて見て、「薬屋」で倒錯的な美人の壬氏様を見て情緒がめちゃくちゃになったところで、明浦路司を見ると、これまた情緒がめちゃくちゃになる。
生き様が美しい人間しかおらん!
小学生に、この先10年以上のスポーツ人生すら背負わせるような競争をさせることは、見ていても力を添えていてもしんどいところがあると思う。
本人が望んだとしても、本当に背中を押していい道なんだろうか?と思えてしまうだろう。
司先生としても、それをわかった上でいのりさんを導くことに決めたというのが痛いほどわかる。しかし背中を押されない場合のしんどさを一番理解できる人であるからこそ、結束いのりとその道を牽く人物として最もふさわしく、物語の必然性を生んでいる。
小学生の女の子が主人公で、絵柄もアニメは特に表情が丸かったり、普段アニメを見ない層が避けそうなぐらい第一印象が本編ストリー以上にロリロリしく見えてしまう気がします。でもめちゃくちゃスポ根なんですよ。ってリアルの知り合いにオススメしたぐらい、基本的に誰でも見れる、誰にでもオススメできる作品でした。
フィギュアスケートのアニメといえば「ユーリ!!! on ICE」も最近見返したのですが、どっちを見ててもどっちもチラつかないのすごすぎる。ちゃんと作風とテーマが確立されて全く別の物語としてみれるのありがたい。
そしてメダリストの聖地は近いので、行ってみてワクワクできてよかった。
2期も見たい!
(想星のアクエリオン)
おすすめ度?????
お気に入り度????
こちらはまだ途中までしか見れておりませんので語れることがありません。
が、ニコニコ超会議に行ったらAKINOさんのステージがあり、通りがかりに立ち止まって主題歌の創聖のアクエリオンを生で聞けました。
体験バグっている。おかしい会場だったけど、たまたま通りがかってそういうのが見れるってのはまああの入場料払うだけあるよなって思った。すごく楽しかったです。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
おすすめ度★★★★☆
お気に入り度♥♥♥♡♡
自分にとっての初ガンダム作品!
これが最初のガンダムでいいのか?と思う仕上がりの作品ではありましたが(いい意味で)、何も知らないなりにめちゃくちゃ楽しませてもらいました。
何も知らなくて何も思い入れがないからこそ楽しんだのかもしれませんが…。
何にも知らないすぎてシロウズがシャアだと気づくのにおよそありえない時間がかかって今思うと草。絶対わかるだろあんなん…。
楽しみが高じて珍しく声優さんのwebラジオも聞いた。
そして結局劇場で2回も見た。
音楽と画のマッチが非常にアツく、劇場で見る旨みがありました。
ミッドナイト・リフレクションの流れる神社のシーンが本当に美しかった。
星街すいせいさんの楽曲をちゃんと聞くのも初めてで、夜に咲くは劇中歌の中でも一番お気に入りです。小室進行最高。
マチュは女子ヒーローとして優秀だったと思います。
女の子らしさに振り回されることもなく、でも最高に女の子していた、というか、学生の1人の人間として出会いと冒険をめいっぱい享受していたのが同性として非常に魅力的に映りましたね。
理由もなく自由に行動するのなんか現実でなかなかできたことじゃないんだから、マチュは「もしも」で架空で理想の世界線に生き、色を付ける主人公として完全な役目を果たしたと思えるし、正しい道を走り抜けたように見えて眩しいです。
ウィッチウォッチ
おすすめ度★★★★☆
お気に入り度♥♥♥♥♡
良〜!
篠原健太作品は漫画で「SKET DANCE」を、アニメで「彼方のアストラ」を見たことがありますが、これまた素晴らしい作品を書かれていらっしゃる!!
スケダンの頃からですが、やたらめったら男性キャラが魅力的…今風に言うとメロい男が多くて、少年誌でこのクオリティはすっごいなといつも思っています。
ウィッチウォッチでは拍車をかけて少女誌でも覇権取れる男がドカドカ出てくる…
でもおんなじぐらい女の子が可愛くて!!!!!!!!!!!!!!
いや本当に…
顔や髪型が可愛いのはもちろん、お洋服のセンスも素晴らしい。キャラ付け的にも作画コスト的にも普段着はそうでもない感じはありますが、それでもスタイリングの端々にこだわりを感じますよね…
そしてセクシーでもあるんですね。このバランス加減が素晴らしくて、下品な感じはなく、可愛いの範疇に収まるセクシーさみたいな感じが上手すぎると思います男女どちらもすばら篠原先生どうなっとんねんて。
スケダンもアストラもサブ主人公的な位置に女子キャラがいましたが、ウィッチはメインがニコちゃんでサブがモイちゃんといった感じ。
女性主人公で、ギャグメインラブコメをやってジャンプでヒットさせてるの本当に篠原健太先生がバケモンだと思わされる。漫画が上手すぎる!!!
私は銀魂で育ったクチですので、ありえないボケにありえない勢いのツッコミが入るギャグは実家のような安心感!!
銀魂より下ネタギャグも少なく、ラブコメとしてもキュンシーンに無理がなく、誰にでもおすすめできる作品。
しかも女オタ(腐女子系)の解像度高くて草草の草。
ねむちゃんのビジュが好みすぎる。
生徒会長の顔が良すぎる。
TO BE HERO X
おすすめ度★★★★★
お気に入り度♥♥♥♥♥
これを語るためにこの記事を書いたと言っても過言ではない!!!
作品に対する第一印象は『声優が豪華すぎる』。しかも音楽も澤野弘之さんで、キービジュのビビットでパキッとした絵柄に期待せざるをえませんでした。
第1話は期待以上でしたね。正直キービジュとスタッフ/キャスト以外の情報をあまり入れてなかったので、これ3Dなんですか!?と驚くところから入ったものの、くどすぎない絵作りでとっても見やすかった。
2Dに切り替わるシーンでは、そのクオリティにも驚きました。
3Dだけではなく2Dまでそれぞれの良さを活かしきったハイクオリティなアニメが出てくると思ってなかったのでした。
しかもストーリーがわかりやすいだけでなく、予測された王道の裏切り、想像以上の辛い展開など毎話続きが気になるような作品は久々かもしれねえ!
ニコニコのオタクなのでニコニコ動画でコメント付きで見ていたのですが、コメントで想像されていた展開とかなり違って面白かったです。いやああいうコメントって初見を装ったネタバレ勢だと思ってたから…
ニコニコでは現在も1話だけ誰でも見れるのでおすすめ。
年表(公式でも用意されている)があるとより理解が深まり、20年以上にもわたる長い序章であったことに気づかされます。
そう、こちらの1クールまるまる序章なんですよね…。続編は必ず見たいですが、最近の情勢から、今後あちらのコンテンツを見せてくださることはあるんでしょうか…。心配ではありますが、前向きに期待しておきます!
音楽は、OP・ED・メインテーマが澤野弘之さん。
物語で主人公が入れ替わり、それぞれの視点のストーリーが描かれますが、それと同時にサントラ作曲者も変わります。これがまたキャラクター像とマッチしていて素晴らしいシステム!
おすすめ度満点のTO BE HERO Xですが、おすすめを躊躇するタイプの人も想定されます。
それは「僕のヒーローアカデミア」ファンの"一部"です。
自分も最初見た時、ヒロアカっぽいと思ってしまったし、制作サイドも「中国版ヒロアカ」ぐらいのつもりでは作っていると思います。
ですが、設定やストーリーは乖離していて、パクリだなと思う点はほとんどありません。それどころか、いわゆる「〇〇フォロワーの作品」と思えるぐらいリスペクトに寄っているように感じました。
ヒロアカあってのTBHX。ヒロアカすら、アメコミヒーローの世界観あっての世界観ですよね。ヒロアカがレジェンド作品枠に入りつつあるからこそフォロワー作品が生まれていて、TBHXはそのひとつだと思います。
なので、第1話を見た時点で「ヒロアカのパクリだ!」と思ってしまいそうな人にはおすすめできません。それしか頭になくなるから。
私はいい意味でヒロアカらしいところもあるなぁと思いました。前述の内容(理屈?)が理解できるタイプのファンであれば問題ないと思います。
というわけで"一部"のヒロアカファンにだけはおすすめできないという話でした。
キャラデザが秀逸で、見た目で一旦全員推せるんですよね…

残念ポイントを挙げるとすれば、中国風のキャラ名に馴染みがなく「シ」「チ」「ャ」の3音が頻出することでキャラ名が全然頭に入らないこと…
あとグッズ展開がメンズに偏ってる。
女子グッズに課金したいので何卒よろしくお願いいたします!

ダンダダン
おすすめ度★★★★☆
お気に入り度♥♥♡♡♡
ダンダダンもセンス良きアニメよなあ〜
1期がかなり良かった印象だったので、2期はどうかと思いましたが、良い!
ジジがいい人すぎる!しかしアクサラアイラがメロすぎ。ターボオカルンもメロい。
感想が浅くないか?
許されたい。
OPは1期のオトノケの方が人気っぽいけど革命道中が好きな雰囲気すぎてびっくりした。エモエモである。
EDどうかしてるのWurtSは、SAKAMOTO DAYSとのコラボ楽曲があるからそっちのOPEDで先に聞けると思い込んでいたがダンダダンが先であったか。
SAKAMOTO DAYSとのコラボ楽曲のときと曲の雰囲気がだいぶ違って、ハッピーな感じでこれも好きですね。
SAKAMOTO DAYS
おすすめ度★★★☆☆
お気に入り度♥♥♡♡♡
SAKAMOTO DAYSは原作の方が良いと言われていますが、いやアニメも十分緊張感とスピード感と迫力出せてると思います!
シンと真冬の戦闘シーンはほんとに5回ぐらい巻き戻して見た。
たまたま本誌で読んだあたりが虎丸ちゃん登場回だったので、本誌で見たやつだ!になって良かったです。
ほんとに原作が絵がうますぎて、アニメとしてはニチアサにやっててもおかしくないくらいハッキリ見やすく明るい絵柄に寄っていったのが、漫画の方が…と言われる理由だと思います。
見やすくて基本明るいお話なのでおすすめできる感じですね。
何気にサントラのセンスも素晴らしいです。林ゆうきさんの作曲です。
タコピーの原罪
おすすめ度★★★☆☆
お気に入り度♥♥♥♥♡
良い…
原作も読みましたが、作画・キャラクターの動きに、漫画からそのまま出てきたような揺らぎや質感が再現されていて素晴らしかったですね。
ストーリーが激重ってレベルじゃないので、その点でおすすめはできませんが、アニメーションのクオリティは屈指だと思います。
アニメとしてというより、そもそも原作のストーリーの話ではありますが、もっと掘り下げることのできる深いストーリーなのに余計なところを見せない、まだ気になるところがあるんだけど…という加減にしているのがうまいなと思います。
闇を出そうと思えばもっと見ることができそうだし、タコピーの星の話ももっと知りたい…というもどかしさも、想像を悪い方向に膨らませる。
体調が良い時にぜひ見てください。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
おすすめ度★★★☆☆
お気に入り度♥♥♡♡♡
新作アニメということで劇場版からも1本。
ビームがMVPすぎる。
ていうか大画面で米津玄師が流れるの楽しすぎ。私にとってはGQuuuuuuXで得た成功体験が再び。
近年にわかに盛り上がりを見せる音楽ジャンルのひとつである、エレクトロスウィングを取り込んだIRIS OUT。知ってる限りではPOP SONGに続いて2曲目の米津エレクトロスウィング。
もはやJ-POPの顔と言っていい米津玄師氏、ユニークな音作りだけでなく、トレンドも組み込んでヒット曲にブチ上げる手腕がもうバケモン。悪魔。
宇多田ヒカルさんとのデュエットのED主題歌もなんでしょうか、この旨味の爆発力は。
レゼ編の前におさらいとして、アニメシリーズ総集編も見たのですが、確かにわかりやすく駆け足すぎない感じにまとまっていて大変見やすく感じました。
アニメシリーズでは終盤の話の流れが追いきれなくて雰囲気でチェンソーマンを見ている状態になってしまっていたので、おさらいできて良かった。
本編といえば、バトルシーンがかなり激しくチカチカするように感じたが、爆発シーンの迫力は半端ない。
たまたまこれを見る前に「コマンドー」を見たので、リアルな爆発に対する解像度があがっていた。その状態でもかなり満足度が高い爆発シーンが連発して、カロリー高いアクション映画として見れる。
原作者藤本タツキ氏の趣味かと思うんですが、夜の学校のシーンは癖まみれでいいですね。私もそういうの好きですね。
女を取っ替え引っ替えしては距離近近シーンをやっているデンジくんですが、マキマさんが徹底してミステリアスなマブい女として描かれているのに対して、レゼちゃんが当初の想像より芋っぽかったのがミソですね。タイプの違う女性が次々出てくるのギャルゲーすぎ。ビームもいるし。
なんか最後まで見てレゼちゃんに心を持ってかれて…って人が多いとも聞きましたが、そういう後味はあんまり残らなかった派でした。
全体として良質だったことに対する満足感でいっぱになれますので、(アニメシリーズを見ている前提で)おすすめです。
野原ひろし 昼メシの流儀
おすすめ度★★☆☆☆
お気に入り度♥♡♡♡♡
これはまだ最後まで見れてないのですが、正直あんまりおすすめしないですね…
ニコニコでコメントと一緒に見るなら、まあ、悪くないかな。ありですし、自分もそうしています。
世の中のアニメが、なにもかもタコピーやレゼ編みたいに気合い入った作画なのも食傷になりますので(メシだけに)、そういう意味で気軽に見れる作品です。
ご飯の紹介のシーンで実写飯になるのはなんなんだ!?シュールレアリスム的ですらある。何を目指しての実写なんでしょうか?嫌いなわけではないですが、謎です。
ていうか最近クレヨンしんちゃんを見てなさすぎて、原作のノリを汲んでこれになってるからオモロいのかどうかの判断がつきません。
私の記憶の中にあるクレヨンしんちゃん自体は面白い話ですが、それを踏まえて昼メシがオモロいかというとう〜ん?
やっぱり箸休め程度ですかね(メシだけに)。
OPEDがやたら名曲なのは好きですね。
3年Z組 銀八先生
おすすめ度★★☆☆☆
お気に入り度♥♥♥♥♡
個人的にはかなりスルーしないで見て良かったな〜と思える作品ですが、あくまでもスピンオフ元の「銀魂」ありきの作品ですね。
銀魂が好きだった人は絶対見た方が良いですが、ちょっと知ってるぐらいの人はわざわざ見るほどではありませんね。元を見てから来た方が良いかもしれません。
個人的喜びポイントとしては、評価高かった鬼兵隊回が下山健人氏の脚本だったところですね。最推しスーパー戦隊である手裏剣戦隊ニンニンジャーのメイン脚本家なので…。
ちょっと前まではさすがに激イタ銀魂フジョシだった時の記憶が近すぎて一周回って苦手気味ですらあったのですが、もう大丈夫でした。激イタ時代から作品を楽しんでいたのは間違いないので、良い思い出となっています。
スピンオフ元のED「修羅」が劇中歌で使用されたのも激アツでした。
ところでスピンオフ元は最後まで見れてないので…それも見なくてはな、と思わされました。そのぐらいめちゃくちゃ良かった。
グノーシア
おすすめ度★★★☆☆
お気に入り度♥♥♥♥♡
原作は未プレイだが、かなり詳細までプレイされた実況プレイ動画を視聴したことがありまして、楽しみにしていた作品のひとつ。
原作の絵柄は特徴的で、作品の魅力の一つだったが、アニメでは詳細まで描き込まれた作画を保っていて、原作絵の質感を失った代わりに最大限美麗にしようという気合いが伝わってくる。
ゲーム性は単調(人狼パートと交流キャラを選ぶノベル状態のパートを繰り返す)なのに対して、ストーリーの全貌が複雑な構造なため、この性質を理解してTVアニメとして組み替えるのは骨が折れそうだと思っていた。
現在視聴済みの話までは、そういった懸念はほとんど消えるレベルで、ゲームからアニメへの"名翻訳"と言えると感じている。
ただ、この話数まで見進められたのも、原作の内容を知っていてキャラクターにすでに愛着があったからかもしれない。
原作履修済み勢には激推し、未履修勢には、各自プレイされるのが最良と思うが、もしくは実況プレイ動画を先に視聴されたい。
おすすめ度順
★★★★★
TO BE HERO X
メダリスト
★★★★☆
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
ウィッチウォッチ
ダンダダン
★★★☆☆
グノーシア
薬屋のひとりごと
SAKAMOTO DAYS
タコピーの原罪
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
★★☆☆☆
3年Z組 銀八先生
野原ひろし 昼メシの流儀
お気に入り度順
♥♥♥♥♥
TO BE HERO X
♥♥♥♥♡
グノーシア
3年Z組 銀八先生
ウィッチウォッチ
タコピーの原罪
♥♥♥♡♡
メダリスト
薬屋のひとりごと
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
♥♥♡♡♡
SAKAMOTO DAYS
ダンダダン
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
♥♡♡♡♡
野原ひろし 昼メシの流儀
まとめ
自分は「話題作ってあんまり見なくて〜」みたいな逆張りオタク寄りだと思っていたが、ラインナップが完璧なまでに順張りで驚いたというか、安心した。
順張り気持ちいい!!!話題作バンザイ!!!
お前たちもTO BE HERO Xを見なさい。
以上。
防災ポーチを作って持ち歩いている話
この記事はおちのフォロワー限定なんでもアドベントカレンダーに寄せて書きました。
地震多すぎ多すぎ多すぎ多すぎ!!!
震度1、2だけでなく、3以上もよく見ますし、大きい地震があったあとはその近くが継続して揺れてるのも怖いですね。
おちさんの居住地は直近ではほとんど揺れていないのですが、いつ大地震が来て大災害になってもおかしくないと言われている地域なんですね。
出身の静岡県では小中学校の避難訓練がガチって話もありますし、いざというときの備えは無いに越したことないなと分かってはいたのですが、防災ポーチを準備したのは去年でした。
ポーチの目的と全容
リュックに色々詰めた防災セットとは別に、自宅と同じくらいの時間を過ごす職場とその行き帰りの時のための防災ポーチ。
これでどうにか、電車が止まっても徒歩で帰宅しようというセットになっております。
場合によっては、寝床のない環境で一夜過ごすことも考慮しています。
最終的にはリュックとポーチを合わせ持つことによって完全体となります。


今回はこのポーチの中身を紹介していこうと思います。

まずポーチの外見は無印のメッシュポーチ。
水に強いケースの方が良いかもしれないが、軽量化と、バッグの中で邪魔にならないものを目指してこれを選びました。
①平時でも使うもの

平時でもこのポーチから出して使うものです。
・目薬
眼球が乾燥する!
このポーチの中でも一番使用頻度が高いモノだと思う。
・頭痛薬(バファリン)
気圧で頭痛がする人間なので常備している。
目薬の次に使用頻度が高い。
・コーム
最近まで持ってなかったのですが、長時間髪がぼさぼさしているのはストレスだと感じたので導入。
これを書いていて髪ゴムもあったほうがいいかもしれないと気づいた。
・汗拭きシート
夏場は毎秒使っていますが冬場でも1日お風呂もシャワーもないとベトつきますよね。
私は非常時には自宅まで歩いて帰る者だ。季節など関係ない。
②清潔を保つもの
平時ではここから取り出しては使わないものです。
・ウエットティッシュ
手の汚れ、衣服の汚れ、何にでも使える!
・ペーパーナプキン
何にでも使える!
・歯磨きシート
これ要る?と思ったけど、非常時には少しでも不快感を減らして不安をなくすのも大事かなと思って追加。みんなオススメしてるし。
・マスク
今も毎日マスクしてるので、ない状態で外にいるのが嫌。場合によっては人の多い場所で待つこともあるかもしれないので必須。
・ゴミ袋
黒いゴミ袋。何にでも使える。
もともと綺麗に畳んで入れていたが、飲みすぎて吐きそうになった時に取り出し、使わないまましまったのでしわくちゃ。(何にでも使える)
③非常時のためのもの

平時には一切使わないものシリーズ。
・簡易寝袋(アルミシート)
最悪レインコート代わりにも使う。
・簡易トイレ
これ要る?と思ったが、本当に必要な時に無いとさすがに嫌だったので追加。あるに越したことない。
・水に流せるティッシュ
簡易トイレは要らないが…レベルの時にトイペだけが無くてもおかしくない。これはトイレ用で、それ以外の用途は前述のペーパーナプキンを使おうと思う。
・ホイッスル
要る?と思ったが、これも無いより良い。小さくてかさばらない。
・えいようかん
家まで歩いて帰るだけの体力補給にはなるかな。
・塩タブレット
夏は絶対欲しいよね。冬も腹の足しにはならなくても気は紛れるかもしれない。
・現金
写真ではよく見えないけど千円札と100円玉と50円玉と10円玉をいくつか。
④ポーチに入れてないがこれも持っとけ
・モバイルバッテリー
スマホで帰り道検索できなくなる。
以上。
これは一晩越せば状況が変わることを願って用意したものの一式。
職場にいて地震があった時、まず間違いなく電車が止まる。
昼間なら家まで歩いて帰り、夜間なら復旧をしばらく待つか、一晩、駅構内の適当な場所で過ごすだろう。
一晩過ごせば、程度によっては電車が動くし、代替輸送方法が案内されると思う。
それも無ければ、場所によっては非常食が配られ、避難所も開くだろう。
その日のうちに帰れなくても、翌日には家に向かって動き出さないと一人暮らしの場合は結局どうにもならない。
これを想定して必要最低限のものを用意したポーチ。
みなさんも、いざというときご自身の身を守れますように。
2024年最新リリースを聴いた感想
- 2024年最新リリースを聴く個人的活動について
- 曲について語る
2024年最新リリースを聴く個人的活動について
昨年1月のことである。
このスレッドはおちさんが最近の音楽を聴かないことを問題視しているため New Music WednesdayとNew Music Fridayのプレイリストを聴く習慣をつけ、気に入った曲を置いていくものである https://t.co/TAdgtSt7Kl
— おち (@ochimtn) 2024年1月15日
最近リリースされた曲、特にJ-POPをあまり聴いていないことに気づいた私は、気に入った曲をツイート(途中からプレイリスト追加のみ)して、意識を高めることにしたのである。
この記事はその成果の集大成として、中でも印象に残った曲や、語りたいと思った曲を選抜して語るものである。
アーティストの情報や
なお、ある理由(後述)から定期的に新リリースをチェックすることが少なくなり、年後半リリース分はいっさい聴いていないといっても良い。許されよ。
お気に入り全曲プレイリストはこちら↓
open.spotify.com
曲について語る
①Rebel / 東方神起
2024年1月当時の最新リリース、つまり2023年12月分が含まれる形となった。
旧支配者のキャロル鐘のキャロルのサンプリングが使われた2023年クリスマスリリースの楽曲。
東方神起は長く活動されている超有名グループの認識だが、垢抜けているのにボーカルに嫌味がなくて、外国語の歌詞でも聴いていて心地よいというイメージがある。
この楽曲も同様で、セクシーな発声や感情のこもった歌い方もくどくなりすぎないようなバランス感がいいなと思った。
②逃げるユーフォリア / BURNABLE/UNBURNABLE
今年前半で一番リピートした楽曲かもしれない。
鍵盤打楽器のような、Pluckのような音色のアルペジオが淡々と美しく、ビート感と浮遊感のバランスが好み。
パーカッションもカシャカシャとしたかわいい音が鳴っていて、淡々とした曲にカリカリした歯応えを加えているように思う。
③Caesar on a TV Screen / The Last Dinner Party
この曲がなければ私の2024年はもっと違うものになっていたと思う。
The Last Dinner Partyという、今最も熱く甘美で幸福の表現に長けたドラマチックなバンドに出会ったのは、この曲がきっかけだった。
私がどれほどTLDPにハマったかと言えば、この曲に出会ったのが1月、Cochellaへの出演とその生配信があると知って視聴したのが4月、来日公演があると知って申し込み・当選したのが6月というスピード感。
その間にファンアートを描いたし、メンバーの5人にプレゼントするためにカードも作った。
(KONAMIのカードコネクトというサービスを利用)

この曲にハマり、TLDPにハマったおかげで、この2024年最新リリースを聴くという挑戦は早くも一種のゴールへと辿り着いたのである。
これ以降、最新リリースを聴くことは少なくなった。
閑話休題。
ローテンポのバラード調からイントロを造り出し、テンポアップしてさらにサビではハーフテンポの刻みで朗々と歌い上げる。
風景が次々変わるような楽曲の構成が、タイトルの「Caesar」と合わせて楽曲の意図を明確にさせる。
Caesar on a TV Screenは、音のみを聴くだけでもそのドラマチックな展開を楽しむことができるが、MVを見てもメンバーの表現力の高さを感じられる。
TLDPには性別を超えた魅力を感じるが、男性役も(無音声とはいえ)こなす様子は、宝塚の「男役」のようで、海外ファンに女性が多いのも納得できる。
(日本での初公演には男性客が半数以上だったようだ)
このビジュアル・世界観・表現力に『沼った』私はTLDPファンとして堂々と日本初公演に参加したし、限定版レコードも購入したし、次のアルバムリリースを心待ちにしているのである。
現在TLDPはヨーロッパで予定されていたツアーを中止して、長い休暇をとっている。
直前には過密なスケジュールもあってか体調不良のメンバーもいたので、彼女たちのより良い音楽のために存分に休んでほしいと思う。
④RULERS / Novel Core
入りのシンセがパリッパリで引き込まれる。
ボーカルもバリッバリのオケに負けない個性が感じられるが、しつこすぎないバランス感があって聴いていて爽快感がある。
サビで鳴ってる悲鳴みたいなギターも冷静なリズムとのギャップがあって良い。
⑤今世紀最大の夢 / Tempalary
異国情緒たっぷりで旅情を感じる楽曲。
「地球の歩き方」風のジャケットも、世界観が表れていて面白い。
サビは、想像以上に豊かな起伏があってよかった。
勝手な印象だが、このような楽曲は曲全体の抑揚に乏しく、淡々と進められるイメージがあったので、思ったよりも盛り上がりに長けていてよかった。
ゆったりと穏やかな波に揺られるように、情緒とリラックスを得られる楽曲である。
⑥SHOWER SONG / Tierra Whack
入りのベースだけでお気に入りになった曲。
その丸みを帯びながらもマッシブなベースに続き、ボーカルその他のサウンドも期待を裏切ることなくタイトなビート感を保って曲が続く。
楽曲全体の抑揚は少ないが、イントロから気持ちよく終曲まで運ばれていくような感覚がミニマルで心地よい。
⑦Cactus / Belinda
イントロの印象と楽曲全体の印象がかなり違う曲。
フォークソング然としたアコギの音色と、そのリズムを補強するトランペットが乾いた爽やかさを演出して、曲名のカクタス(サボテン)原産のメキシコっぽい情緒が感じられる。
⑧AUTMATIC / THIS IS JAPAN
邦ロックを聴いているぞ!という満足感が150%得られる楽曲。
がなり系のボーカルは自由に振る舞っているようでリズムをがっしりと掴み、疾走感と山盛りの音圧でガンガン聴ける。
キレキレで良き。
⑨Just a Dance / Alfie Templeman, Nile Rodgers
イントロがいいと全部好きになる。
しかもイントロのリズムに乗ったまま終曲まで聴ける。
はっきりしたビートと怠げなボーカルはみんな当たりまえに好きなやつ!
ギターの裏メロとしても聴けるリズムが楽しい。
⑩Klaxon / (G)I-DLE
かわいい!縦のラインがシャキシャキのK-POP
タイトルと音から楽曲のテーマがわかりやすくて、歌詞の意味調べてないけどわかったつもりで聴いてしまっている。ありがたい。
K-POPはスマートに垢抜けまくった曲が増えてきて、却ってマンネリに感じることもあるけど、これはハッピーでまったりとした感じもあって素敵。
番外編(キャラクター歌唱編)
アニソンは趣味でもともとよく聴くので、今回のプレイリストへの選出は意図的に避けていたが、次の2曲はかなり感動したのでぜひ聴いてほしい。
ババーンと推参!バーンブレイバーン / ブレイバーン(CV.鈴村健一)
「勇気爆発バーンブレイバーン」OP曲。
第1話挿入歌でもあるが、非常にシリアスなシーンで本曲が流れたところ、希望の演出を通り越えて思わず笑ってしまう無茶苦茶なシーンとなっていた。
曲が面白いから、というより"昭和ロボ作品風"としてのクオリティが高いだけに、全ての要素が"大真面目"に展開される奇妙な状況が笑えてしまうのだと思う。
物語を見進めると、このシーンの必然性を知ることになる。
また最近のアニソンで、本楽曲と似たような昭和のアニソン感あふれるアニメOPがもう1作ある。
「ゾンビランドサガ」OP曲の徒花ネクロマンシー / フランシュシュ。
作詞家作曲家ともに同一で、知ったときには謎の納得感があった。
OP映像では特撮作品によく見られる、映像に合わせたSEも追加されており、完全に往年のそれである。
CVの鈴村健一氏と特撮作品との関係はもはや語るに及ばないが、さすがの歌唱力・表現力だ。
唱 / ぷにる(CV:篠原 侑)
「ぷにるはかわいいスライム」ED曲。
カバー曲なので今回のプレイリストには選外としたが、キャラクターらしさを保ったまま複雑なボーカルを歌い上げる完成度に驚いた。
原曲のシタールっぽいギターの音色は使用されず、KAWAII EDM的な編曲に仕上がっている。
選曲がキャラクター解釈として絶妙だと思う。
物語序盤でもアイドルに変身するなどぷにるの「かわいい」やエンタメを追求するならば当然"履修済み"だと思われる超有名曲で、あらゆる繊細なテクニックを要する歌唱は変身の得意なぷにるらしく、その魅力を最大限引き出している。
ホビアニ感のあるOP曲、ぎゅむ! / ぷにる(CV:篠原 侑)とのギャップもあり、アニメ作品の前後を飾り、コンセプトを表現するキャラクターソングとして完全な形だと感じられる。
ぷにるカバー曲として、ともに / ぷにる(CV:篠原 侑)、White Love / ぷにる(CV:篠原 侑)の2曲もリリースされており、これは作中では使用されていないので一定のキャラ解釈はうっすらと感じられるがほぼ謎である。名カバー。
open.spotify.com
楽曲には関係ない余談だが、「勇気爆発バーンブレイバーン」「ぷにるはかわいいスライム」の2作には薄い共通点があり、
・人間+人と言語でコミュニケーションをとることができる自律した人外生命体のコンビ
・メタ視点を得ている表現がある(ブレイバーン2話エンブレムを背負う描写)(ぷにる11話セリフ「話数跨いでる間に人が増えてます」)
・OP、ED曲がどちらもキャラクター名義の楽曲
など
描写について語ると本記事の目的と逸れるので適当なところでやめておくが、どちらもおもしろい作品でおすすめできる。
Readyyy!の聞きたい見たいカバーについて語る
この記事は、Readyyy! Advent Calender 2024に寄せて書きました。
タイトルの通りです。
Readyyy!のユニットで聞いてみたい・見てみたいカバー楽曲を考えてみました。
そもそも公式のカバーの選曲がめちゃくちゃ好きなんで、正直公式超えの解釈ド一致最高選曲はできないです!
私が聞いてる音楽が偏ってることと、楽曲の知名度を考慮して、TVシリーズのアニメOP・ED曲という縛りで選曲しました。
今までのカバーもアニソン多めですからね。オタクには優しいですよね。
アニメの内容も込みで選曲してるところがあるので、覚えてる限りで説明しておきます。
ネタバレはしません。多分。
TOPユニットで聞きたい見たいカバー曲
TOPユニットがみんな好きで、持ち曲1曲なのはもったいないので何か他に歌ってほしいという思いが強く、妄想が捗りました。
星のオーケストラ / saji → Team Iris
「かげきしょうじょ‼︎」OP。
大町知広さんが本編に歌舞伎役者役で出演されていたアニメでもあります。
主人公たちが、厳しい試験を乗り越えて女性だけの歌劇団の養成学校に入学するところから物語が始まります。
共同生活と厳格な規律、選ばれた者としての期待とプレッシャーに揉まれながら、葛藤と共に夢を追う姿が描かれます。
トップスターを目指す厳しさ、幼少のトラウマなどシリアスなシーンも多いアニメ本編をあまり感じさせない、明るく希望を追う人を応援する主題歌。
優しく、温かい眼差しを持つ歌詞と、前進する力強さを持ったボーカルメロディを「希望」をテーマに集った6人に歌って欲しいと思いました。
Whiteout / 安月名莉子 → Team Shine
「ブギーポップは笑わない」ED。
ライトノベルの金字塔再アニメ化、とはいえ前作アニメは外伝的エピソードのオリジナルストーリーだったため、原作エピソードのアニメ化は初となったそうです。
異能を持った第二人格"ブギーポップ"と、学園生活に忍び寄る危機との戦いをサスペンスやホラーの雰囲気をまとって描いたSFファンタジー。
ライトノベル全体に大きな影響を与えた本作は、現在からすれば「厨二病」的な設定を盛り込んだ作品と捉えられかねないが、それは順序が逆だと言えるでしょう。
「ブギーポップ」に影響を受けたり、オマージュされた作品が多数ヒットしたために、大元が「ありきたりの設定・ストーリー」に感じられてしまうのだと思います。
これはとにかくShineに不気味な曲を歌って欲しくて選曲しました。
OPもかなり不気味なのですが「歌い上げ」られるEDの方が彼らの歌声が活きるのではないかと思います。
余談で同アニメの9話EDはヒゲドライバーさん作曲だったりする。
open.spotify.com
楽園 / フジファブリック→ Team Flame
「Dr. Stone」第2期OP。
原始に回帰した地球で目覚めた高校生が、科学の力で文明を取り戻す物語。
原始の生活をしていた村の人々を巻き込んで科学知識を広めた第1期とは一転、第2期では武力で人を支配しようとする勢力との戦いが描かれます。
主題歌も第1期の明るく爽やかなロックサウンドとはかけ離れた、居丈高な様子、絶対的な自信と覚悟がない混ぜになった、どこかけだるさも感じる曲調。
OPサイズの短尺の中にも転調が組み込まれたり、歌詞の中にも語りかけるメッセージ的な部分と言葉の響きやリズムを重視した部分があったりと、ボーカルの切り替え力(?)が必要な楽曲だと思います。
Dr. Stoneはだいぶシラスハウス内で流行ると思います。Flameのインテリジェンス高めな面々にも気に入ってもらえるかと!
通常ユニットで聞きたい見たいカバー曲
Trust Me / 松下優也 → SP!CA
「デュラララ‼︎」第1期ED。
本編は、池袋に集まる人と人ならざる者たちの関係がだんだんと歪んでいく様子が群像劇的に描かれます。
序盤では、登場人物たちは実際に顔を合わせてのコミュニケーションだけでなく、ネット上のチャットルームでお互いの正体を知らないままの会話を通して交流しています。
強烈な個性を持つ登場人物たちそれぞれの思惑が交錯して、望みを果たす者、幸福を手に入れる者、不幸になる者もいます。
ED映像は、登場人物が支え合って長く繋がったイラストが上から下へスライドしていく、シンプルながらもキャラクターの個性が現れる表現が特徴です。
トレスパロディが流行ったりして、作品知名度以上に広く知られたEDではないかと思います。
R&B調のサウンドにラップ的コーラスを乗せた爽やかな印象の楽曲で、次第にたくさんの感情がドロドロと渦巻いていくような本編の中でも、原点はここだと感じさせられるようです。
歌詞はSP!CAの楽曲の中では、『SP!CA ~Blue Light Stars~』に近いと思います。
SP!CAは実際にライブで『ココロオドル』のカバーを披露してもいるので、ラップもピッタリだと思います。
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疾走 / LAST ALLIANCE → 摩天ロケット
「桜蘭高校ホスト部」ED。
超お金持ち高校に特待生として進学した一般父子家庭で育った主人公が、ホスト部の活動場所に迷い込んでしまうことから物語が始まります。
初めてその部室を訪れた主人公は、とある事故から男装してホスト部員として活動することになります。
耽美な絵柄とタイトルを一見しただけでは想像し得ないコメディ色の強い学園ドラマです。
アニメだけでなく実写映画も制作された有名作ですが、恋愛描写は控えめで、恋愛メインの甘々少女漫画は苦手という方にもおすすめできます。
EDはストレートなバンドサウンドとかっこつけないボーカルで、青春のはつらつとしたスピード感を感じる楽曲です。
ギャグと糖度のバランス感覚あるアニメのEDに清涼感を追加する、隠れた名曲系だと思います。(隠れた〇〇、全然隠れてない説)
歌詞には「〜ないぜ」という口調、「スタート切った」「風を切って駆け抜ける」など摩天ロケットにめちゃめちゃ似合う言葉(遣い)が多いので絶対合うと思います!
Shake & Shake / sumika → Just 4U
「美少年探偵団」OP。
主人公役の声優さんが同じですし一個前と同じあらすじ書きそうになりますね。
主人公は学園で秘密裏に活動する美少年探偵団に、幼い頃からの夢を叶えるための"星探し"を依頼します。
様々な"美しさ"を追求し、事件の解決には真相だけでなく、美しい結末をも求めて調査を行う美少年探偵団。
"星探し"がとある結末を迎えると、主人公は男装して美少年探偵団の一員として活動するようになります。
OPは明るく華やかなサウンドと、言葉の響きを踊らせるような歌詞がかわいらしい楽曲です。
スウィングのノリやウォーキングベースなど、ジャジーでオシャレな要素もたっぷりで遊び心に溢れています。
映像には登場人物のダンスシーンも含まれているので、ダンスも当然映えるでしょう。
OPサイズには入っていない2番のBメロには、オーケストラヒット系のサウンドに始まりエレクトロサウンドが使われますが、これがジャスフォみに溢れていると思います!
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truth / 裕未瑠華 → RayGlanZ
「少女革命ウテナ」ED。
男装・勝気な性格・男子に張り合う運動神経、王子様に憧れを持つ主人公は、内気な女子生徒に手を上げた生徒会副会長を咎めたことで"決闘"に呼び出される。
異世界のような宙に浮かぶ城、薔薇の花嫁との契約、"世界の果て"と"世界を革命する力"とを巡る戦いに巻き込まれる、何も知らない少女の運命を描いた物語。
意味深長な演出や壮麗で独特な世界観、性や愛を主題とするエピソードも含まれるクセの強い作品かもしれません。
このカバーを見たいことを主張するためにこの記事を書いたと言えます。
いまや時代を感じるエレクトロなJ-POP。
無機質なシンセサウンドにトゲのあるギターが唸る、ダンサブルで派手な楽曲です。
芯の強いボーカル、高音のコーラス、冷えた視線と熱い信念をあわせ持つ歌詞など、RayGlanZの表現力に圧倒されながら聴きたい曲です。
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はじまりの速度 / 三月のパンタシア → La-Veritta
「キズナイーバー」ED。
痛みを感じない体質の主人公は、謎の少女によって集められたクラスメイトと、痛みを共有する"キズナイーバー"にされてしまう。
互いに親しくなかったクラスメイトたちは、少女に指示されるまま様々な試練に挑戦することになり、それぞれの過去や感情までもを共有していく。
この記事中で最後の紹介にして初めてアニメ自体が原作の作品です。
透き通ったピアノサウンドとボーカル、感傷的な歌詞は湿度高めです。
一方で青春濃度も高めで、La-Veritta自身の楽曲にはありそうでないタイプの幼い透明感が感じられます。
感情たっぷり込めていただいて聴きたい曲です……。
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Readyyy! Advent Calender 2024
この記事はReadyyy! Advent Calender 2024に寄せて書きました。
明日のご担当は、まだいらっしゃいません!
たくさん空きがございますので、ぜひ下記のページからご参加ください!

Readyyy! 鎌倉聖地巡礼 旅のしおり
この記事は、Readyyy! Advent Calender 2023に寄せて書きました。
Readyyy!とは
ディアプロダクション所属の男子高校生アイドル18人(5ユニット)の魅力や、彼らの成長、その楽しさと切なさをテーマに、動画、楽曲リリース、新作ストーリーやLIVE興行など様々なメディアで発信し続けているプロジェクトです。
コンセプトは「アイドル18人との今を育む、プロデュースプロジェクト」です。
——配信番組「Readyyy!のゆるすた」より 作品紹介
この記事を書く経緯
先述のように、この記事はReadyyy! advent calendar 2023に寄せて書かれたものだが、実際のところ、私はこの聖地巡礼レポを世に出すことを当初諦めていた。
というのも、もともとやりたかったレポ形式は "合成音声旅動画" だからだ。
作り出したはいいものの、私のPCスペックと所持ソフトの環境を改善するための余力(資金とも言う)が無く、断念してしまった。
小樽の高校2年生と埼玉のギャル、とてもかわいいのに私の根性がないばっかりに動画を作ってあげられなくて申し訳ない。
それはそれとして、文章だったらこの旅の紹介ができるぞ!と思い立ち、この記事を書くに至った。
今後、聖地巡礼をしたい方への参考になればと思います。
なので感想はたくさん書かない。
旅のしおりを作成!
同行者がいるので、旅のしおりを作成しておおまかに行きたい場所を決めた。


旅程解説 1日目
1日目は、江ノ島方面を観光。
以下は、旅のしおりと旅程がずれた箇所を反映して日程を記載。
10:38 小田原駅 着
11:26 藤沢駅 着
11:30頃 ホテルにて荷物を預ける(チェックインは夜)
12:20 江ノ島駅 着










13:00 シーキャンドル展望台


13:20 移動
14:40 稚児ケ淵

海を見てぼんやりする
15:00 移動
15:50 片瀬江ノ島駅 (見るだけ)

Readyyy!の聖地と違うんですが、まぁ。
16:00 砂浜に移動して海を見てぼんやりする
17:00 新江ノ島水族館


18:00 水族館閉館に合わせて退館
18:20 江ノ島駅 発


18:30 鎌倉高校前駅 着


18:40 徒歩で七里ヶ浜駅へ(1駅分)

めちゃめちゃ景色がいいので無限に歩ける。
19:00 七里ヶ浜駅到着

アプリ背景と同じ角度の写真。
19:30 夕食(ダブルドアーズ・七里ヶ浜)

このアクスタ今後も出てくるのでご紹介します。Wake Up, Girls!の片山実波ちゃんです。
前菜の盛り合わせとサーモン乗ってるピザ。うますぎる。
21:00頃 七里ヶ浜駅 発
21:30頃 藤沢駅 着
ホテルに行って就寝
旅程解説 2日目
いよいよ鎌倉方面に向かいます!
9:00 チェックアウト
めずらしく朝食をとる。DEAN & DELUCAでマフィンとコーヒーのプチ朝ごはん。
9:50 鎌倉高校前駅 着

よりよいショットを求めて、人の少なそうな朝方に。やや曇り気味だけど、昨日夕方よりもすっきりした写真が取れました。
10:00 鎌倉高校前駅 発
10:50 小町通り

アプリ背景と同じ角度の写真。
その他、普通にアクセサリーのお店とか入ってみた。ディアプロアイドルもここで私物のアクセサリーを買うかもしれんよなあ!と楽しくなりますね。
11:00 鶴岡八幡宮

アプリ背景と同じ角度の写真。




ディアプロアイドルも、こんなふうにお散歩に来てぼんやりしてるかもしれんよなあ!と楽しくなりますね。
13:20 浄明寺(バス停) 着


13:25 報国寺

竹林の有名な寺。竹林以外も緑がたっぷりで楽しい。
13:50頃 浄明寺(バス停) 発
かなり天気が良く、暑かったので徒歩圏内だけどバスで移動。
14:00 岐れ道(バス停) 着


14:10 岐れ道(バス停) 発
14:20 鎌倉駅 着
14:25 古我邸





クレームブリュレとジンジャー…のなんだったかな、ノンアルコール・スパークリングの飲み物。美味しい。
15:00 鎌倉駅

朝より晴れてたので再度アプリと同じ角度の写真。
15:10 鎌倉駅 発
15:15 長谷駅 着
16:20 MAISON CACAO ハナレ

素晴らしいチョコレートのお店。本店は小町通りにあります。日替わりで飲めるお茶が変わります。
お土産にチョコモナカを購入。写真はビネガーソーダ 紫陽花(レモネード)。
あとWake Up, Girls!の七瀬佳乃ちゃん。
16:30 定食屋しゃもじ 前

アプリ背景と同じ角度の写真。
16:40 長谷駅 発
16:42 極楽寺駅 着

アプリ背景と同じ角度の写真。

散策。道なりに歩いて稲村ヶ崎近くの海まで出て、海を見ながらぼんやりした。
ディアプロアイドルは高校生だし体力もあるから鎌倉からこの辺まで走ったり散歩したりするかもしれんよなあ!と楽しくなりますね。
17:30頃 稲村ヶ崎駅 発
17:40 鎌倉駅 着

丸七商店街 花のモモサワ前 アプリ背景と同じ角度の写真。
その後夕飯を求めてさまよう。
18:20 夕食(タロウ)



20:05頃 横浜駅 着
20:30頃 新横浜駅 着
22:10頃 名古屋駅 着
帰宅
おまけ 美味しそうなご飯屋さん多すぎん?
字が少し汚いが、良さげだと思ったお店をメモしたぞ!参考にしてくれ!

Readyyy! Advent Calender 2023
この記事はReadyyy! Advent Calender 2023に寄せて書きました。
明日のご担当は、まめさんです。
ぜひ下記のページから25日分見ていってください!

Readyyy! Pixiv FANBOX 「Room 19」掲載内容一覧
凡例
●【記事タイトル】
【(タイトルのみで内容が不透明な場合補足)】
【掲載日時】
※タイトルにアイドルの名前が入っていない場合(名字のみの場合含む)、補足に入れています。ページ内検索機能でご活用ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●愛江田社長から、プロデューサーさんへ (Room19の紹介)
2020年8月1日 17:12
● Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.0 ~プロローグ~
2020年8月1日 17:50
●プロデューサーへ、伊勢谷 全からバースデーメッセージ
2020年8月2日 12:26
●『Story of DEAR PROJECT』誤記のお詫びと訂正
(×本宮クリス→◎間宮クリス)
2020年8月16日 10:45
●プロデューサーへの留守電メッセージ【柳川 彗 編】
2020年8月19日 19:27
●【プロデュース部 日報】デスクの忠見です
(未公開素材を共有していく告知)
2020年8月21日 19:58
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(梓)
2020年8月25日 18:31
●プロデューサーへ、柳川 彗からバースデーメッセージ
2020年8月29日 13:09
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta –interlude-
(忠見より、ラベリが元気ない?というメール)
2020年9月4日 13:07
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.2
2020年9月5日 19:15
●プロデューサーへ、錦戸佐門からバースデーメッセージ
2020年9月7日 12:34
●愛江田社長より、社外秘の取り扱いについて
2020年9月11日 18:44
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.3
2020年9月17日 19:05
●プロデューサーへの留守電メッセージ【清水弦心 編】
2020年9月19日 19:02
●【プロデュース 推進グループ限定 IDカード】情報ご入力のお願い🗝
2020年9月24日
●【プロデュース部日報】藤原さんの「(un)dressed」未公開音声共有
(蒼志)
2020年9月26日 19:10
●プロデューサーへ、紺野 梓からバースデーメッセージ
2020年10月10日 11:47
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.4
2020年10月11日
●【プロデュース部日報】折笠さんの「(un)dressed」未公開音声共有
(凛久)
2020年10月18日 19:24
●プロデューサーへの留守電メッセージ【真田淳之介 編】
2020年10月28日 17:29
●【プロデュース部日報】SHOWROOM Halloween Special 配信 アーカイブ映像共有
2020年11月2日 17:56
●宗像十夜から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2020年11月7日 11:31
●【音声付き ストーリー動画】Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.2
2020年11月8日 18:40
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta vol.5
2020年11月14日 18:56
●真田淳之介から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2020年11月15日 12:06
●【プロデュース部限定 公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【RayGlanZ 宗像十夜 編】
2020年11月21日 19:12
●【プロデュース推進グループ限定】LIVE チケット「FANBOX 最速先行抽選」受付開始
2020年11月24日 12:00
●藤原蒼志から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2020年12月10日 12:00
●【プロデュース部限定】RayGlanZ「ARSTAGE」最速先行βテストを実施!
2020年12月12日 12:00
●Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta -Epilogue-
2020年12月12日 18:37
●上條雅楽から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2020年12月21日 11:54
●「After The Moment」【清水弦心 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta」
2020年12月23日 19:22
●「After The Moment」【上條雅楽 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. La-Veritta」
2020年12月24日 19:51
●【プロデュース部限定】『ディアプロ☃️クリスマスカード』
2020年12月25日 19:46
●Story of DEAR PROJECT feat.Just 4U vol.0 ~プロローグ~
2020年12月26日 19:43
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」始動!
2020年12月27日 18:30
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」楽曲コンセプトのご相談
2020年12月30日 18:30
●愛江田社長より、新年に寄せて
2021年1月1日 12:30
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」楽曲コンセプトの決定と、この後の企画進行について
2021年1月9日 20:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:1回目(全6回)>
(光希・淳之介・雅楽)
2021年1月14日 21:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:1回目(全6回)>
(佐門・蒼志・安吾)
2021年1月14日 21:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:3回目(全6回)>
(亜樹・達真・千紘)
2021年1月17日 19:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:4回目(全6回)>
(梓・小麦・弦心)
2021年1月19日 20:00
●碓井千紘から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年1月20日 12:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:5回目(全6回)>
(比呂・全・凛久)
2021年1月21日 19:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について<ご相談:6回目(全6回)>
(タクミ・十夜・彗)
2021年1月22日 19:30
●新曲「RE:motion」の楽曲クリエイターが決定しました
2021年1月23日 19:00
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Vol.1
2021年1月24日 18:30
●【プロデュース部 限定】折笠凛久から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年1月30日 12:00
●「Dear Project LIVE in Osaka“RE:motion”」最速先行受付にお申込の皆様へ
(振替公演について)
2021年1月30日 18:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(達真)
2021年1月31日 18:30
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について、方向性を決定いたしました!<ご報告:1回目(全3回)>
(光希・淳之介・雅楽・佐門・蒼志・安吾)
2021年2月4日 20:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について、方向性を決定いたしました!<ご報告:2回目(全3回)>
(亜樹・達真・千紘・梓・小麦・弦心)
2021年2月5日 20:00
●新曲プロデュースプロジェクト「RE:motion」で引き出す、アイドル18人の魅力について、方向性を決定いたしました!<ご報告:3回目(全3回)>
(比呂・全・凛久・タクミ・彗・十夜)
2021年2月6日 20:00
●新曲「RE:motion」楽曲デモ(インスト)が届きました!
2021年2月7日 20:00
●【プロデュース部限定】新曲の仮歌入りデモ音源、更新版が届きました!
2021年2月20日 19:58
●【プロデュース部 限定】胡桃沢タクミから、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年2月28日 10:30
●18人新曲 レコーディング現場の様子を共有します!
(十夜・凛久・比呂)
2021年3月9日 20:00
●【プロデュース推進グループ限定】レコーディング現場の社内記録映像<第2弾>
(淳之介・蒼志・全・小麦・千紘)
2021年3月10日 22:00
●【プロデュース推進グループ限定】レコーディング現場の社内記録映像<第3弾>
(梓・光希・タクミ・彗・達真)
2021年3月11日 12:30
●【プロデュース推進グループ限定】レコーディング現場の社内記録映像<第4弾>
(佐門・安吾・弦心・亜樹・雅楽)
2021年3月12日 20:31
●【プロデュース部 限定】綾崎小麦から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年3月21日 12:00
●【プロデュース部 限定】久瀬光希から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年4月9日 12:00
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Vol.2
2021年4月19日 19:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(全)
2021年4月29日 19:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【久瀬光希 編】
2021年5月2日 19:30
●【プロデュース部限定 公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【RayGlanZ 香坂安吾 編】
2021年5月6日 19:00
●【プロデュース部 限定】清水弦心から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年5月13日 12:00
●【プロデュース部 限定】明石達真から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年5月28日 12:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(雅楽)
2021年5月29日 19:00
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Vol.3
2021年6月4日 19:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【五十嵐比呂 編】
2021年6月13日 20:00
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Vol.4
2021年6月20日 19:00
●【プロデュース部 限定】高千穂亜樹から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年6月24日 12:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(安吾)
2021年6月27日 19:00
●【プロデュース部限定 公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【摩天ロケット 高千穂亜樹 編】
2021年7月3日 19:30
●【プロデュース部 限定】香坂安吾から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年7月7日 11:30
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Vol.5
2021年7月21日 20:54
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(光希)
2021年7月22日 19:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【香坂安吾 編】
2021年7月26日 19:30
●【プロデュース部 限定】五十嵐比呂から、プロデューサーへの誕生日メッセージ
2021年7月27日 13:00
●【プロデュース部限定】伊勢谷 全 バースデー・ミニエピソード with 五十嵐比呂
2021年8月2日 11:30
●Story of Dear Project Featuring Just 4U Epilogue
2021年8月13日 18:30
●【音声付き ストーリー動画】Story of DEAR PROJECT feat. Just 4U vol.5
2021年8月17日 19:00
●「After The Moment」【明石達真 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. Just 4U」
2021年8月22日 19:26
●「After The Moment」【綾崎小麦 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. Just 4U」
2021年8月24日 18:28
●「After The Moment」【折笠凛久 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. Just 4U」
2021年8月26日 19:13
●「After The Moment」【柳川 彗 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. Just 4U」
2021年8月28日 19:14
●【プロデュース部限定】柳川 彗 バースデー・ミニエピソード with 紺野 梓
2021年8月29日 11:30
●Story of DEAR PROJECT feat. RayGlanZ vol.0 -Prologue-
2021年9月2日 19:22
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Vol.1
2021年9月5日 19:00
●【プロデュース部限定】錦戸佐門 バースデー・ミニエピソード with 宗像十夜
2021年9月7日 11:30
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Vol.2
2021年9月7日 21:00
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Vol.3
2021年9月9日 21:00
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Vol.4
2021年9月11日 21:00
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Vol.5
2021年9月13日 21:00
●【音声付き ストーリー動画】Story of DEAR PROJECT feat. RayGlanZ vol.5
2021年9月17日 21:00
●Story of Dear Project Featuring RayGlanZ Epilogue
2021年9月19日 19:00
●「After The Moment」【碓井千紘 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. RayGlanZ」
2021年9月20日 19:19
●「After The Moment」【香坂安吾 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. RayGlanZ」
2021年9月21日 19:24
●「After The Moment」【宗像十夜 編】 from「Story of DEAR PROJECT feat. RayGlanZ」
2021年9月22日 20:01
●Story of DEAR PROJECTfeat. 摩天ロケット vol.0 -Prologue-
2021年9月26日 19:32
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Vol.1
2021年9月28日 21:26
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Vol.2
2021年9月30日 21:00
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Vol.3
2021年10月3日 21:00
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Vol.4
2021年10月5日 21:00
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Vol.5
2021年10月7日 21:00
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.1 「春を告げる」feat. 折笠凛久・高千穂亜樹・碓井千紘
2021年10月8日 20:00
●【プロデュース部限定】紺野 梓 バースデー・ミニエピソード with 錦戸佐門
2021年10月10日 11:30
●【音声付 ストーリー動画】Story of DEAR PROJECT feat. 摩天ロケット vol.5
2021年10月13日 21:00
●Story of Dear Project Featuring 摩天ロケット Epilogue
2021年10月17日 20:30
●「After The Moment」- 藤原蒼志 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. 摩天ロケット」
2021年10月25日 19:00
●「After The Moment」- 伊勢谷 全 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. 摩天ロケット」
2021年10月26日 19:42
●「After The Moment」- 真田淳之介 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. 摩天ロケット」
2021年10月27日 20:52
●「After The Moment」- 高千穂亜樹 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. 摩天ロケット」
2021年10月28日 19:38
●Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA vol.0 -Prologue-
2021年11月5日 19:45
●【プロデュース部限定】宗像十夜 バースデー・ミニエピソード with 柳川 彗
2021年11月7日 11:30
●Story of Dear Project Featuring SP!CA vo.1
2021年11月7日 23:27
●Story of Dear Project Featuring SP!CA vo.2
2021年11月9日 21:00
●Story of Dear Project Featuring SP!CA vo.3
2021年11月11日 21:00
●Story of Dear Project Featuring SP!CA vo.4
2021年11月13日 21:00
●【プロデュース部限定】真田淳之介 バースデー・ミニエピソード with 綾崎小麦
2021年11月15日 11:30
●Story of Dear Project Featuring SP!CA vol.5
2021年11月16日 21:00
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.2 「Stay Alive」feat. 綾崎小麦 ・ 上條雅楽 ・ 胡桃沢タクミ
2021年11月17日 19:20
●【音声付 ストーリー動画】Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA vol.5
2021年11月19日 21:00
●Story of Dear Project Featuring SP!CA Epilogue
2021年11月21日 20:00
●「After The Moment」-錦戸佐門 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA」
2021年12月2日 19:41
●「After The Moment」-紺野 梓 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA」
2021年12月3日 18:59
●「After The Moment」-胡桃沢タクミ 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA」
2021年12月4日 19:22
●「After The Moment」-久瀬光希 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA」
2021年12月6日 19:36
●「After The Moment」-五十嵐比呂 編 - from「Story of DEAR PROJECT feat. SP!CA」
2021年12月7日 19:29
●【プロデュース部限定】藤原蒼志 バースデー・ミニエピソード with 胡桃沢タクミ
2021年12月10日 11:30
●【プロデュース部限定】4周年LIVEチケット「FANBOX 最速先行抽選」受付開始!
2021年12月10日 12:00
●【プロデュース部限定】上條雅楽 バースデー・ミニエピソード with 久瀬光希
2021年12月21日 11:30
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.3 「群青」feat. 柳川 彗 ・ 真田淳之介 ・ 紺野 梓
2021年12月21日 19:33
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.4 「Mela!」feat. 五十嵐比呂 ・ 香坂安吾 ・ 伊勢谷 全
2021年12月31日 19:07
●ディア・プロダクション プロデュース部 新年のご挨拶
2022年1月1日 11:30
●新ストーリー『Twinkle of Protostars』-Prologue-
2022年1月1日 19:30
●【プロデュース部日報】「T.O.P. Idol Show!!」チーム決定
2022年1月2日 19:30
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」新衣装アー写 確認依頼
(弦心・小麦・光希)
2022年1月5日 20:30
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.5 「容姿端麗な嘘」 feat. 錦戸佐門・宗像十夜・明石達真
2022年1月8日 19:30
●【プロデュース部 先行公開】Readyyy! カバーソング・プロジェク『君日々歌』vol.6 「ボーイフレンドになりたいっ!」 feat. 藤原蒼志 ・ 久瀬光希 ・ 清水弦心
2022年1月14日 20:11
●【プロデュース部限定】碓井千紘 バースデー・ミニエピソード with 高千穂亜樹
2022年1月20日 11:30
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Iris 新衣装アー写① 確認依頼
(全・比呂・弦心)
2022年1月20日 20:36
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Iris編【前編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月21日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Iris編【前編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月21日 20:00
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Iris 新衣装アー写② 確認依頼
(達真・梓・蒼志)
2022年1月23日 19:42
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Iris編【後編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月24日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Iris編【後編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月24日 20:00
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Shine 新衣装アー写① 確認依頼
(亜樹・タクミ・小麦)
2022年1月27日 20:00
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Shine 編【前編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月28日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Shine 編【前編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月28日 20:00
●【プロデュース部限定】折笠凛久 バースデー・ミニエピソード with 明石達真
2022年1月30日 11:30
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Shine 新衣装アー写② 確認依頼
(彗・淳之介・安吾)
2022年1月30日 20:00
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Shine 編【後編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月31日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Shine 編【後編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年1月31日 20:00
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Flame 新衣装アー写① 確認依頼
(佐門・凛久・千紘)
2022年2月3日 20:00
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Flame 編【前編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年2月4日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Flame 編【前編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年2月4日 20:00
●【プロデュース推進グループ 日報】「Twinkle of Protostars」Team Flame 新衣装アー写② 確認依頼
(十夜・光希・雅楽)
2022年2月5日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Flame 編【後編①】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年2月6日 19:30
●『T.O.P Idol SHOW!!』Team Flame 編【後編②】/新ストーリー 「Twinkle of Protostars」 <プロデュース部先行公開>
2022年2月6日 20:00
● 新ストーリー『Twinkle of Protostars』-Epilogue-
2022年2月11日 19:00
●【プロデュース部限定】胡桃沢タクミ バースデー・ミニエピソード with 清水弦心
2022年2月28日 11:30
●T.O.P Idol SHOW!! Team Iris【LIVE MC 書き起こし原稿】Readyyy! 4th Anniversary Live "Twinkle of Protostars"より
2022年3月14日 20:30
●T.O.P Idol SHOW!! Team Shine【LIVE MC 書き起こし原稿】Readyyy! 4th Anniversary Live "Twinkle of Protostars"より
2022年3月18日 19:30
●【プロデュース部限定】綾崎小麦 バースデー・ミニエピソード with 上條雅楽
2022年3月21日 11:30
●【プロデュース部限定】五十嵐比呂 バースデー・ミニエピソード with 碓井千紘
2022年7月27日 11:30
●プロデューサーへの留守電メッセージ【碓井千紘 編】
2022年7月30日 20:00
●Readyyy! FANBOX「Room 19」更新停止と、ストーリー第1部完結編に関するお知らせ
2022年8月31日 19:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(亜樹)
2022年10月27日 19:30
●愛江田社長より、新年に寄せて -2023-
2023年1月1日 10:30
●Readyyy! 第一部完結編 The Gold ~19 moments~ 第1章 <Room 19 先行公開>
2023年1月27日 19:00
●Readyyy! 第一部完結編 The Gold ~19 moments~ 第2章 <Room 19 先行公開>
2023年2月3日 21:00
●Readyyy! 第一部完結編 The Gold ~19 moments~ 第3章 前編 <Room 19 先行公開>
2023年2月10日 20:00
●Readyyy! 第一部完結編 The Gold ~19 moments~ 第3章後編 <Room 19 先行公開>
2023年2月17日 20:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【藤原蒼志 編】
2023年2月20日 19:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【綾崎小麦 編】
2023年2月20日 20:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【上條雅楽 編】
2023年2月20日 21:00
●Readyyy! 第一部完結編 The Gold ~19 moments~ 最終章<Room 19 先行公開>
2023年2月24日 20:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【SP!CA 錦戸佐門 編】
2023年3月7日 19:30
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【摩天ロケット 真田淳之介 編】
2023年3月7日 20:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【Just 4U 明石達真 編】
2023年3月7日 20:30
●プロデューサーへの留守電メッセージ【紺野梓 編】
2023年3月8日 19:30
●プロデューサーへの留守電メッセージ【伊勢谷全 編】
2023年3月8日 20:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【宗像十夜 編】
2023年3月8日 20:30
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(比呂)
2023年3月11日 19:30
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(淳之介)
2023年3月11日 20:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(弦心)
2023年3月11日 20:30
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【SP!CA 紺野 梓 編】
2023年3月21日 19:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【Just 4U 綾崎小麦 編】
2023年3月21日 19:30
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【RayGlanZ 碓井千紘 編】
2023年3月21日 20:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【錦戸佐門 編】
2023年3月22日 19:00
●プロデューサーへの留守電メッセージ【胡桃沢タクミ 編】
2023年3月22日 19:30
●プロデューサーへの留守電メッセージ【明石達真 編】
2023年3月22日 20:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(佐門)
2023年3月23日 19:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(彗)
2023年3月23日 19:30
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(十夜)
2023年3月23日 20:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【摩天ロケット 伊勢谷 全 編】
2023年3月25日 19:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【Just4U 柳川彗 編】
2023年3月25日 19:30
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【La-Veritta 上條雅楽 編】
2023年3月25日 20:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(タクミ)
2023年3月26日 19:00
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(小麦)
2023年3月26日 19:30
●【プロデュース部日報】「(un)dressed」未公開素材を社内共有!
(千紘)
2023年3月26日 20:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【SP!CA 久瀬光希 編】
2023年3月27日 19:00
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【Just 4U 折笠凛久 編】
2023年3月27日 19:30
●【プロデュース推進グループ 限定公開】アイドルからプロデューサーへ、お悩み相談【La-Veritta 清水弦心 編】
2023年3月27日 20:00
個人的Readyyy!好き曲ランキング
この記事は、Readyyy! Advent Calender 2022に寄せて書きました。
Readyyy!とは
ディアプロダクション所属の男子高校生アイドル18人(5ユニット)の魅力や、彼らの成長、その楽しさと切なさをテーマに、動画、楽曲リリース、新作ストーリーやLIVE興行など様々なメディアで発信し続けているプロジェクトです。
コンセプトは「アイドル18人との今を育む、プロデュースプロジェクト」です。
——配信番組「Readyyy!のゆるすた」より 作品紹介
なぜランキングをつくるのか?
おすすめできる楽曲しか存在しないことで有名(当社調べ)なReadyyy!楽曲に順位をつけることなど、圧倒的困難であることは明白です。
それに、当然「個人それぞれの思うベスト」が存在します。
推しが1番でいいじゃない、誰にとって誰が1番でもいいじゃない、と考える私もいます。
ではなぜ、あえて順位をつけ、それを公開していくのか?
次が私の考えた4つの答えです。
①自分が何を好きなのか認識できるから
オタク生活をしていると、あまりにも尊さの波が激しすぎてなんも言語化できないまま時がすぎ…みたいな感じになりがちです。
私もそうでしたが、他ジャンルでお遊びに好き曲ランキングを作ってみたら、自分が「中でも何が特別好きなのか」「何を求めてこのコンテンツに居るのか」が明白になりました。

好きなものの共通点を見つけて、自分が好きなポイントを絞っていくと、推し活が豊かになると思いませんか?
②人におすすめしやすいから
コンテンツの良さを実感して言語化できていると、布教がしやすいですよね。
Readyyy!であれば、とりあえず第1弾楽曲を一通り聴いてもらうというのは良い布教ルートだと思います。
しかし、Readyyy!のプロデューサー*1の皆さんはご存知の通り、第2弾楽曲以降に現れるギャップのすごさは強力な魅力のひとつです。
第1弾楽曲で「へーこんな感じなんだ」で布教が終わってしまうのはもったいなくありませんか?
そこで「私が一番好きなのはこの曲!聴いて!」とおすすめすることで、普通とは違う切り口からも作品を布教することができると思います。
ミリしらの作品像からイメージできない意外な選曲でも「どうしてこの曲が1番なんだろう?」と考えてもらうことができるかもしれません。
③無理なことを成し遂げてみたいから
「ついにやってしまった…決め難いことを決めてしまうという苦しみに耐え抜いた…」
という達成感には、妙な気持ちよさがあります!
「オレたちにできないことを平然とやってのける!」
そんな人物に憧れたことありませんか?
1番じゃなくていい今の時代に、あえて1番を決めてしまうという強さ、手に入れてみたくありませんか?
④Readyyy!の世界観的に、"順位づけ" はむしろ正当である
ていうか、あの子たちみんな "アイドルランキング" の存在する世界でずっと戦ってるわけで…。
彼らにとって当たり前で、目標で、むしろやりがいですらあるのが "ランキング"、であるならば、堂々と順位をつけてあげるべきですらありませんか?
そんな厳しい世界に向きあう強さ、オタクも持ってていいじゃないですか?
ざっくりまとめると、乗り越えたらなんか強いオタクになれそう!
これが動機です。
さて、順位をつける理由について語ったところで、本題に入っていきたいと思います。
ランキングの発表方式はさまざまですよね。
下位から発表するのも良いと思いましたが、順位の全貌が見えた状態でランクインの理由を知るのが面白いだろうランキングに仕上がっております。
なのでもったいぶらずに、まず全て発表していきます。
おちの個人的Readyyy!好き楽曲ランキング
1: SP!CA ~Blue Light Stars~ / SP!CA
2: RE:motion ~この一瞬を、何度でも~ / ディアプロ All Stars
3: COLOR / La-veritta
4: Bring it on / RayGlanZ
5: シグナル / Team Shine
ではそれぞれの楽曲のよさみについて語っていきましょう!
1位
SP!CA ~Blue Light Stars~ / SP!CA
作詞・作曲・編曲:Heart's Cry
グリッター感のあるシンセの音色が、銀河的な情景を描き出すキラキラEDMナンバー。
イントロの
テッテーテッ↑テー レ↑ーテッ↓ーテー ティレリ↑テリレ↓(GGDC GDC CDEFED)
レーテッテッ↑テ↓ テテー レ↑ーテーレーテ↓ーー(CCGF EE FEDC)
が好きすぎ。
裏でグイグイ鳴ってるサイドチェインのかかったベースも最高に好き。
派手なキラキラ感のあるイントロから、音数を減らして四つ打ちのバスドラムを聴かせながらAメロが始まる。
『広い宇宙に放り出された』という風景を感じて好き。
SP!CAのケロケロボイスは全員良い!
SP!CAは意外とみんな歌声が少し低めなので、ケロっと加工がかかる瞬間に輝きが倍増している感じがする。
『夜空を見上げてごらん』でサビに向けて蓄えて、サビで弾ける感じが好き。
サビ終わりの『つまづいてもいい〜』のところでノリが変わり、『ここから〜』で駆け登ってサビが終わっていくところも好き。
2番Bメロが、1番のノイジーなベース主役と打って変わってピアノがメインなのが好き。
Cメロが3連符のノリになるところも好き。ここは振り付けも好き。
サビのコードの話をしよう。
Dm G A♭dim Am
ふさいでいた心を照らす確かな光
F G A♭dim Am G
Blue Light Stars 泣いてもいい つまづいてもいい
ここのA♭dimのコードがエモくて好き。
コードの中身だけ見ると、前のGコードからルート音だけを半音上げて次のAmコードにつなげていく形。
階名で言うと ソシレ → ラ♭シレ → ラドミ という動き。
この先もエモくて『またここから』でDm7まで落として、『踏み出そう』でEm、F、Gと上がっていく。
階名で言うとベースが「レ〜ミ〜ファ〜ソ!」と鳴ってるということ。踏み出している〜!昇っている〜!
そして素晴らしくダンスが映える曲だが、ボーカルが華やかに歌い上げる楽曲でもあるのがすごい。
2曲目でもレベル高すぎんかSP!CA…
この曲にストーリーがついてたら爆泣きする自信がある。
『君は1人じゃない』『僕らそばにいる』『どんなに暗くても消えることない光』
この歌詞で自分が励まされること以上に、本人達がどれほどの願いを込めて、本人自身を救うために歌っているのかを考えると泣く。
SP!CAにとってこの曲は「夜空に輝く強い光になる」という誓いでありながら、自分達が見てきたもの、信じたいものの表現でもある。
そして、個人的に1位となった理由としては、特にイントロ・間奏の音が好きなこと。
これに尽きる。好きな音は全てに優先する。
音色はツヤツヤでキラキラ、シュワシュワとした華やかな印象で、歌詞の一部には仄暗さを感じる(だからこそ明るい希望がある)ところもいい。
そしてReadyyy!履修しはじめのころ、初見で一番ビビッと来たのがこの曲。
SP!CAのこと全然知らなくても、もうこの曲だけで【信頼】してしまうぐらい良い曲だし、好みの曲調。
第1弾楽曲の「Special Nu World」のシュワシュワ感とはまた少し違う、少しザラッとするラメ・グリッターのような質感のキラキラ楽曲。大好物です。
2位
RE:motion ~この一瞬を、何度でも~ / ディアプロ All Stars
作詞・作曲・編曲:ヒゲドライバー
この曲のすごいところについては、正直以前書いた記事で語り尽くしてしまったところがある。
ochimtn.hateblo.jp
アイドル達のアイデアを盛り込み、プロデューサー達の意見を取り入れ、18人の魅力もまとめ上げられた圧倒的工夫の詰まった楽曲。
サビまでに18人のソロを詰め込むために曲の展開を豊富にしたというので、Aメロ、Bメロ…とやっていくとサビまでにDメロになって概念が崩壊してしまう。
便宜上、イントロ、ヴァース、ブリッジ、プレコーラスと呼ぼう。
穏やかなイントロから始まり、キレのあるヴァース、ブリッジのラップで力を蓄えながらもわずかにクールダウンし、プレコーラスは平坦なメロディーを重ね繰り返すことで盛り上げていく。
驚くべきなのが、2番ではメロディーラインさえ同じようなものの、各セクションの役割が少しずつ違うところだ。
2番の方が、ヴァースに力強さが増しているし、ラップは穏やかで感傷的なイメージになっている。
ひとつの曲で、ここまで表現の幅を出して18人を見せてくれているのがすごい。
サビのハモリも何度も聴きたいポイント。
主旋律、5音下ハモリ、5音下のオク上ハモリ、主旋律のオク下ハモリの4パートに分かれている(ように聴こえる)ので、誰がどのパートを担当しているのか教えて欲しい。
聞き取れたところと、こうであってほしいという願望を含めた個人的パート解析はこんな感じ。
5音上ハモ
淳之介・彗・雅楽
主旋律
光希・梓・比呂・亜樹・達真・小麦・凛久・千紘
5音ハモ
タクミ・佐門・蒼志・全
オク下ハモ
十夜・安吾・弦心
本当にこれは半分妄想なので、あてにしないでほしい。
全然わからん!でも楽しい!そのぐらいのやつ。
これだけ語れるぐらい発表以前から期待していた曲なので、それだけで十分この順位の根拠になっているはずだ。
そう、個人的ランキングの醍醐味、堂々と介入する思い出補正である!
楽しすぎる。みんなも個人的ランキングをやろう。
と言っても補正など当然必要ない名曲なので、思い出ポイント加算という言い方が正しいだろう。
上記の記事にも書いたことだが、「こういう楽曲が欲しい」とイメージしていた理想の曲調というポイントも大きい。
余談だが、私はRE:motionのアレンジを作成している。
これは、FANBOXでデモ版が公開された頃から、3rd Anniv. Liveのディレイビューイング配信のアーカイブを繰り返し見るなどして耳コピしてきたアレンジだ。
(そのため、メロディーにはCD収録版と音程の異なる部分があるし、コードがあってるかどうかあまり自信がない!)
CD発売は2021年12月22日、このアレンジを公開したのが10月24日なので、公式で音源が発売される前にアレンジ版を出してしまっていることになる。
3位
COLOR / La-Veritta
作詞・作曲・編曲:福岡良太
La-Verittaの中では珍しいと言われる、明るいJ-POP感の強い楽曲。
2曲目で意外性のあるバリエーションを出してくるLa-Verittaはかなり戦略的*2では?やはりストーリーがほしい。
福岡良太さんの楽曲では「hikari / lol -エルオーエル-」を以前より知っていたので、同じ作曲者だと気づいてかなり驚いた。
というのも、私は以前バラード楽曲を聴くのが苦手だった。
なんとなく感傷的な気分になるのが嫌だったのと、テンポが早かったりリズムの複雑な楽曲を好んでいたからだ。
しかし、この「hikari」はスッと耳に馴染むように聴き込めたので、珍しくすぐに気に入ったバラード楽曲となった。
なんかいいな〜と思って聴いていたCOLORが、そんな圧倒的耳馴染み信頼作曲家の楽曲だと知った時は目の前が輝きまくった。
嫌味のない陽なポップさ・若さと、心が穏やかになるような優しさ・そこはかとない懐かしさが共存する作編曲術は、中毒的ではなくそっと気持ちを惹きつける。
生音のようなアコギ、温かい輝きのあるシンセ、マットな質感のベース、彩り豊かなストリングスと、さまざまな音色が重なるこの楽曲を支える四つ打ちのドラム。
Aメロの『街中を』『目に映る』『偽りのようで』の部分で鳴っているベースが「デーッ デッデッデッデッデッデッ」と2、3、4拍目で8分音符を刻むのが好き。わずかに落ち着かない気持ちを表現しているようだ。
Bメロから始まるストリングスの裏メロも美しい。サビではストリングスに重ねてウインド系のシンセ音も裏メロを担っている。
2番サビの後は、そのウインド系シンセがメロディーとなって間奏を紡いでいる。
繋がりを持ったまま柔らかくつながる流れが心地よい。
さまざまな音色を盛り込んでいて、1曲を通して同時に鳴る音数もかなりあるのにも関わらず、重たくならずさっぱりと聴ける編曲のバランス感覚がすごい。
第1弾楽曲「BEAT IN LOVE」で甘美でファンタジックな世界を表現していたLa-Verittaが、現実的で等身大な歌詞を歌っていることにも注目したい。
弦心の深みと抑揚のこもった歌声には、迷いも信念も感じるようだ。
こころなしか柔らかい雅楽の歌声は、純粋に歌詞の内容を伝えてくる。
弦心のパートが目立つような構成も、1曲目のBEAT IN LOVEとは対照的だ。
やっぱり第2弾楽曲にはストーリーが欲しい。
4弾にも欲しいけど4弾の次に欲しいのは2弾だよ。
ラスサビでも、スキャット的なフレーズを先行して歌い出すパートが弦心に当てられている。
雅楽が何を思って弦心を立てるような楽曲を作ったのか、歌詞の内容と合わせて思いを馳せるのも楽しい。
La-Veritta楽曲は、作中では本人たちによる作詞作曲とされているため、こんな曲・詞を作るんだ…という見方ができるのが楽しいところだ。
意外にもしっかりと「ポップス音楽」をやっている雅楽、それでもいつもピアノとストリングスが使われているところは雅楽らしい、ドラムの打ち込みとかも自分でやってるのかな…など、音を聴き込みがちな私はLa-Veritta楽曲を聴くと、つい雅楽の作曲過程を考えてしまう。
余談だが、福岡良太さんの作編曲として「MY BEST FRIENDS / SP!CA」にも触れておきたい。
ひたすら癒しを具現化したかのような音色に包まれるあたたかな楽曲。マイナスイオンとか出てそう。
ラスサビの転調大好き。
この楽曲がランクインした理由としては、とにかく作曲家パワー!
福岡良太さんの曲が好きすぎ。
そして、絶対にアイドルの持つギャップパワーを信仰しているReadyyy!という作品を象徴するような意外性あふれる楽曲であるというポイント。
しかし、決して"意外性"で済まない、La-Verittaの持つ精神性と確かな実力と広がりゆく世界観を内包する楽曲であることを忘れてはいけない。
デビュー楽曲とは対照的であっても、優しさ、あたたかさ、現実的で等身大な気持ちは全て、それもLa-Verittaらしさなのである。
4位
Bring it on / RayGlanZ
作詞・作曲・編曲:山下和彰
明滅する強い照明のようにギラギラしたシンセ、歪んで尖ったギター、強く迫る低音が冷静なテンポとボーカルを乗せて進むハードなナンバー。
RayGlanZの歌のうまさは歌い上げ系の楽曲でも十分に発揮されるが、こういう半分語りのような、つぶやくような歌い方が必要な曲でめちゃくちゃ現れてくるのが最高に好き。
なぜならこういう歌唱方法は、学校の授業ではほぼ確実にやらない。
ポップス音楽特効の歌唱法が身についているRayGlanZ、生半可な強さではない。
イントロから低音がずっしりと響いてくる、ライブ映えする楽曲。
もうこのイントロが良すぎて3rd Anniv. Liveで生で聴いた時の感想が「なんだっけこの最高な曲」。
2番サビになるまで「Bring it on」というタイトルを思い出せないぐらいテンション上がりました。
1番サビ終わりで『Bring it on』の歌詞があるのに…?
Aメロの『How do you feel? You feel.』でのささやき、Bメロ『手を貸したいならば〜』でのコーラス、サビの『それも構わない』の後に入る『Bring it on』のコーラスなど、時折重なる声がアクセントとなって効いている。
それ以外がソロかユニゾン(別撮りのハモリが聞こえるが)で、ユニットでありながら個人個人で競い合うようなRayGlanZらしいボーカル構成だなと感じる。
C間奏の
デデデレッテー テーレッデッデレー(FFA♭GA♭ GA♭GA♭G)
デデデレッテー テーレッデーレー (FFA♭GA♭ GA♭E♭F)
のシンセ好き。
その後の
ズクジャー ズジャーズ ジャーズジャーズジャー(FFC FBF CFBFC)
のギターも好き。
かっこいいのにブログではこんな擬音でしか表現できない。
そして、「COLOR」の項目では「アイドルの持つギャップパワーを信仰しているReadyyy!という作品」と表現したが、この楽曲は作曲家のギャップパワーがすごい。
いや、急にReadyyy!でギャップが現れた訳ではなく、もともと多彩な作風で活動されている方であるはずなので、そのバリエーションのひとつと言うべきなのだろうが。
山下和彰さんの手掛けるReadyyy!楽曲は以下の通り。
Special Nu World / SP!CA (作詞/作曲)
恋してLADY / SP!CA (作詞/作曲/編曲)
スタートライン / 摩天ロケット (作詞/作曲/編曲)
Four Jump / Just 4U (作詞/作曲)
全体的にキラキラと明るく優しいアイドル楽曲というイメージなので、ここに「Bring it on」が入ってくるのを考えると強いギャップに感じてしまう。
作曲家ってすごい…。
また、歌詞は申し分ないほどのRayGlanZパワー。
『暗闇さえ俺を照らし出せ』→漆黒の光だ〜
『刹那の絆』→刹那であっても絆とか言うんだ〜
という感じの、我々の信頼しているRayGlanZがもうそこに提示されている。
『わかっているさ 完璧ではない』なんかには、弱い部分を自覚してなお強くあろうとする美学が多量に含まれている。
もうこれは【信頼】でしかない。
歌詞全行に蛍光ペンで線を引こう。
そして、そんな歌詞をあくまでも冷静に、しかし端々に強い感情が込められた発音が混じりながら歌っている。
暗闇の中で輝くようなオケ、同じように、しかし別の角度から輝きを見せるようなボーカル。
チラチラと、しかしギラギラと、目を焼くのか鼓膜を焼くのか、冷たすぎて熱く感じるのか、熱すぎて冷たく感じるのか。
全貌は見えない、想いの形が計り知れないが、そこにしっかりと存在してこちらを向いていることがわかるのだ。
とにかくライブでありえないほどテンションが上がって体温が上がってあんまりステージ見てなかった。そういう勢いのあるタイプの好き曲。
ステージちゃんと見ようね!3rdの円盤欲しいね。
RayGlanZを知ってもらう時、とりあえずこの歌詞を読んでもらえばだいたいわかるでしょ、というぐらい凝縮された3人の関係や想いの本質が詰まっている歌詞。
重要なメッセージ性のある歌詞と、その内容について詳しく知らなくても、誰でも盛り上がれる曲調、この2点を兼ね備えている楽曲こそ真に"強い"と言えると思う。
5位
シグナル /『T.O.P Idol SHOW!!』Team Shine
作詞・作曲:加藤有加利 (yucat)
編曲:yasushi
雨粒のようなピアノにしっとりとしたボーカルが際立つ、繊細な心象世界を描く、切なくおしゃれなバラード系楽曲。
音数少なめのAメロ、シンコペーションを強調したBメロは、後半、ラテン系の2ビートな雰囲気を出すルート音+5度のベースラインでサビにつなげる。
1番サビは、ピアノが16分音符でアルペジオを弾く以外にビート感のあるパートが存在しないところがすごい。ピアノの和音もベースもジャーーン…と1小節分の伸ばし。
Bメロ後半で心地よい2ビートに乗せておいて、サビで突き放す感じ。
大サビではよくあるが、1番サビではあまり使われない(ことを利用してむしろよく使われている?)ような編曲。
1番サビ後半・2番サビはしっかりとビート感を持って進む。
そして2番Aメロの…なんかこう全部が好き。1番と違うところがたくさんあって良い。
同じ印象なのに使ってる音が全然違う、同じような植物が生い茂る中、進むたび景色が変わることだけがわかる森のようだ。
そしてこの曲、ボーカルがすごすぎる。
リズムをとりにくいだろう箇所は多く、それを柔らかく、でもダラダラしないようにテンポをキープした上で、感情をたっぷりと乗せて歌う。
絶対に難しいこんな楽曲で、1人も浮かずに沈まずにバランス良く聴かせるという、Readyyy!の歌唱力の高さがすごい。
そしてそれがもともと存在しているユニットでないのもすごい。シャッフルユニットでこのクオリティ。
また、高音から低音まで、メンバーの持つ・得意な音域を生かしきったメロディーラインとハーモニーが素晴らしい。
低音が得意ということはイコールで高音が出ないというわけではない。
声質として聴きやすいのが低音か、高音か、という視点を持って話をしたい。
Bメロの高音のコーラスは小麦、Cメロの『何度でも呼ぶよ』大サビの『君と僕のシグナル』で低音ハモリを担当しているのは安吾で、このユニットの持つ表現の幅の広さに驚かされる。
その他のメンバーも高音域に華のある歌声だし、タクミは意外と低音に安定感があり、Cメロの『君の名前』では、1人でもグッと深みを持たせて『何度でも呼ぶよ』のハーモニーにぐっと助走をつけるようだ。
「このメンバーではないと意味がない楽曲」が大好きなのだが、臨時ユニットでそれをやってくるのは本当に強い。
ライブ音源を聴くと、CD音源よりもさらに繊細な歌い方にグッと引き込まれる。
練習時に大きな声を出せない環境で、本番で初めて大きな声を出して歌ったぐらい、という状況の中だったそうなので、慎重にハーモニーを作っているからかもしれないが、緊張感と集中力は観客を世界観により強く引き込む力があった。
難曲でゆったりとした曲調、しかも観客はフルサイズで曲を知らない、ライブでは盛り上がりにくいかもしれないと考えてしまったが、それは完全に覆された。
この曲は、とにかくライブで驚かされたのが大きい。
盛り上がりにくいかも、と考えていた自分を恥じるほどの最高クオリティ。
期待を超えて、さらにその日のセトリで一番良かった!と思えるレベルまで…そんなことある?普通? なかなかできない体験だったと思う。
ランキングを作った感想
さて、ここまで好き曲を存分に語ってまいりましたが、改めて気づいたことをまとめていきたいと思います。
まず、このランキング作りは「デッキ構築」に似ていると思いました。
トレーディングカードゲームはあまりやったことがないですが、全体のバランスを見て必要なものを選び、優先順位を決め、目的を持って配置するようなイメージです。
これは、なぜランキングを作るのか?の理由②「人におすすめしやすいから」というところと関わっています。
本当に好きな曲を心のままに集めると、5位まででは到底足りません!
そのために「人におすすめしたい曲」として点数をつけることで、順位が決まってくることもあるでしょう。
ただし、順位に反映されるのは「言語化できない良さみ」を含めた総合点ですから、客観的に見たら「なんで!?」と思うようなものになるかもしれません。
それが面白いのですが。
とにかく、人におすすめするという目的を持ったときに、ランキング全体のバランス感覚を見て選んでいくことができます。
今回であれば、ユニット・アルバム・作曲者が被らないようにしてバランスを取りました。(第2弾楽曲×2曲になっていますが)(Heart's Cryさんとヒゲドライバーさんを同一作曲者とみなすかどうか問題ありますが)
メモには…
MY BEST FRIENDS / SP!CA
Pendulum / 摩天ロケット
恋してLADY / SP!CA
One / Team Iris
の4曲がノミネートされた痕跡があります…。
推しはRayGlanZですが、楽曲として好きなのはSP!CA曲なのか?無意識のうちに逆贔屓目でRayGlanZ曲をはじいているのか?
やはり客観的に考えるのは絶対に難しいので、開き直って100%主観で考えるのが良いです。理屈ではない。
あとJust 4U楽曲はみんな好きじゃんね…となり殿堂入りしている感があります。「大胆不敵に恋したい」とか。
それから、最終残った5曲を見てみると、漠然と音が良いよな〜と思います。
そう思えると言うことは、推しやストーリーよりも何より"楽曲"として見れているランキングにはなっているのかもしれません。
あとは、ライブで体感した生のパフォーマンスでいかに楽しんだのか、というところも大きく影響しているようです。
来年は5周年となりますが、まだライブの予定はありませんね。
何があっても絶対に観にいきたいです。1弾楽曲のフルとか聴きたい。
この記事を楽しんでくださった方がいれば、どうぞランキング作りに挑戦してみてください。
Readyyy! Advent Calender 2022
この記事はReadyyy! Advent Calender 2022に寄せて書きました。
明日のご担当は、炊飯器さんです。
ぜひ下記のページから25日分見ていってください!
















